金田久美子のライイングヒップフレクション get sports カラダの教科書
get sports カラダの教科書でプロゴルファー金田久美子が下半身安定するために実践している
ライイングヒップフレクションを紹介していました。
金田久美子さんは8歳の時、「世界ジュニア選手権」で優勝して、タイガウッズと並ぶ最年少記録を持ち、今季4月フジサンケイクラシックで初優勝を成し遂げた!
優勝は石川遼プロと同じ仲田健トレーナーから指導を受けた股関節周辺を鍛える効果がある『ライイングヒップフレクション』のおかげかもね。
【金田久美子のライイングヒップフレクション】
?仰向けの状態で両足を曲げて腰を浮かせる
?片足を上げて、もう一方の足で体を支えて、上体をキープする
?上げた片足を股関節周辺を意識しながらゆっくりと上下運動を繰り返す
※しっかり基本姿勢をキープ
※足が滑らないように片足を固定する
※膝から肩までを一直線に保つ
※30度を目安に上下運動
※上下させる足のひざが曲がった状態でも大丈夫
※体の内側全部と股関節を同時に意識しています
このトレーニングで下半身を鍛えることで安定し、歩幅が広がり、美しい姿勢になる!
ライイングヒップフレクションは左右10回 3セット行う!
金田久美子さんが参加する8月19日開幕のCATレディースが楽しみですね!



